kumemayumi感性をひらく人
感性をひらくと、
人生が面白くなる。
感性とは、芸術的なセンスのことではありません。
身の回りの小さな変化や面白さに気づき、自分なりの見方を持つ力です。誰かの正解に合わせることに慣れすぎると、自分が何を感じ、何に心が動いたのかが見えにくくなります。
アートや対話を通して、自分の見方をひらき、選択肢を増やしていきます
絵画教室で子どもたちと過ごすこと。 企業やお店のデザインを考えること。 誰かの想いをすくい取り、文章にすること。 仕事の形は違っても、私がしていることの根っこは同じです。
その人や、その場所の中にある大切なものを見つけ、言葉や色や形にすること。
このサイトでは、アート教育、デザイン、ライティングの三つを通して、まだ見えていない魅力や可能性を見つけ、伝わる表現へつなげています。
こんなこと、ありませんか?
子ども
- 「これで合ってる?」と、大人の反応を見ながら描いている
- 「自由に描いていいよ」と言われると、手が止まる
- 「上手・下手」を気にして、自信が持てない
大人
- 忙しさの中で、自分が何に心を動かされたのか分からなくなる
- 「好き」「面白い」より、効率や正しさを優先してしまう
- 何かを始めたいのに、自分らしい選び方が分からない
企業・地域
- 良い商品があるのに、魅力がうまく伝わっていない
- 自分たちの強みが、当たり前になりすぎて見えにくい
- 何をどう見せれば伝わるのか、整理できていない
感性は、いつの間にか閉じていく。だから、ひらく時間が必要です。
正解を探すこと…まわりに合わせること…ちゃんとやること…日々の中でそれを続けていると、自分が何を感じたのか、何を面白いと思ったのかが、少しずつ見えにくくなっていきます。
アートは、上手に描くためだけのものではありません。手を動かし、よく見て、感じて、選んで、言葉にしてみる。その小さなプロセスの中で、自分の見方に気づき、世界の見え方が少し変わっていきます。
感性がひらく、6 つのプロセス
気にする
「なんだろう?」その気持ちがすべてのはじまり。
考える・興味をもつ
好奇心が生まれる。ここが一番大事。
よく見る・感じる
いろんな角度から、多角的に観察する。
発見する
気づきやつながりが生まれる。
選択肢が増える
自分で選べるようになる。
面白くなる!
自分で選んで行動すると、人生がもっと自由に。
このサイクルをくり返すほど、
人生はもっと面白くなる!
アートは、感性をひらく入口になる。
アートにふれることは、心を動かし、見方や考え方を広げてくれます。絵を描く、つくる、観る、対話する、問いを持つ。そのプロセスの中で、感性は自然に育ち、ひらいていきます。
子どもの表現
子どもなら、絵を描くことで
自由に表現する楽しさの中で、感じる力や想像する力が育ちます。
大人の観察
大人なら、固定観念をとってみよう
日常の中で忘れていた「素直に感じる心」を思い出し、自分らしい視点が戻ってきます。
企業の価値整理
企業なら、一緒に探していく
理念や想い、自社の強みとは何か。本質を見つめ直し、未来への一歩に。
地域の魅力発信
地域なら、魅力を編集する
当たり前だと思っていた景色を、外から見た新鮮な視点で編集し、発信していく。
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